飲食必見の食品通販を行う場合に必要な許可と資格って?

許可や資格を入手してから実行

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特殊な許可が必要になる

資格は必要ないけれど許可がいる

酒をネット販売するなら、酒類の販売業免許を申請してください。
この許可があれば、酒類を扱えます。
資格は特に必要ないので、他の食品に比べたら準備が簡単かもしれませんね。
ですが、酒に何が含まれるのか把握しなければいけません。
アルコールが1度以上のものは全て酒なので、酒類の販売業免許を持っていないと販売できない決まりです。

調味料の酒や、みりんも酒類に含まれるので食品の資格や許可だけで販売しないでください。
普通の飲み物だと思っても、実は酒が含まれているかもしれません。
知らずに販売することがないように、商品を確認しましょう。
商品のパッケージに、アルコールが含まれているのか必ず書かれています。
見逃がさないでください。

アルコールが含まれるお菓子

チョコやクッキーなどもお菓子に、アルコールが使われていることがあります。
それはお酒ではなく食品の扱いなので、酒類の販売業免許は必要ありません。
食品の許可や資格があれば、販売できます。
そのように複雑なので、きちんと調べないと酒類に該当するものがわかりません。
酒類は、厳しく警察が取り締まっています。
ですから無許可で販売していることが気づかれたら、逮捕されるかもしれません。

また酒類の販売業免許は、成人以上でないと申請できません。
高校を卒業してすぐにネット販売を始めたいと思っている人が見られますが、その段階では許可を申請できない人がほとんどです。
ルールなので、必ず守って成人を迎えたら改めて申請しましょう。


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